朝倉 英志

「原点である穀類への情熱は、
いまなお健在です。」

朝倉 英志(あさくら ひでゆき)(1995年入社 大阪営業部営業第三課)

豆なら豆だけを、食品なら食品だけを。そんな食品系商社が多いなかで、食品全般を扱うかね善は希有な会社のひとつかもしれません。

主力は雑穀類で、こと豆をみても大豆、小豆など20種類を扱い、丹波黒大豆においては全国トップクラスのシェアを誇っています。毎年の収穫量が一定ではなく、収穫が年に一度の豆は、安定供給と品質の管理が重要なテーマとなります。

かね善では仕入れにあたって産地へ直接出向き生産者に栽培の指導・管理を行い、一方収穫後の品質劣化を防ぐために超低温倉庫を完成させるなど、つねに一歩先を見据えた方策を講じてきました。

単に販売するだけでなく、豆にとって最善の環境、お客様にとっては最良の品質でお届けすること。かね善の原点である穀類への思いは、食品総合商社となった今も健在です。


農産部は・・・・・。
穀物の仕入れ、選別、在庫の管理、販売などをメインに行う部署です。仕入れ時の強みは産地直結の信頼関係。創業80年に裏打ちされた品質第一の姿勢は揺らぎません。

朝倉 英志
(あさくら ひでゆき)

豆一筋に15年。豊作もあれば、不作もある。

いわば天候次第の農産物を扱う上で、モノをいうのはデータと知見と人間力。

ところで煮豆にする場合、豆も砂糖も鉄(硫酸第一鉄)もワンストップでお求めになれるのは、かね善だけ。ご存知でしたか?

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