宮永 久司

「私の役割は、”製造現場”と、
”販売現場”の橋渡しです。」

宮永 久司(みやなが ひさし)
(1996年入社 特販部)

関連会社の丹波の黒太郎で作った黒豆加工品を消費者へお届けするために色々な流通経路をたどります。その中でも丹波の黒太郎の名前ではなく、お客様の名前で販売するOEM、PBなども承っており、その製造現場と販売現場の架け橋になるのが私の役割です。

特に、黒豆の加工品を製造する丹波の黒太郎の12月の忙しさは半端ではありません。原料の確保や、納期などの問題でバタバタする中、長年の経験から事前の予測を立て製造に入ってもらいます。又、販売現場には売り逃しがないよう、お正月に向けてきちっと売場を作ってもらうように販売店様をサポートさせて頂いています。

製造と販売の板ばさみになることもしばしばありますが、その歩み寄りがどうできるかが私の腕の見せ所です。

かね善と丹波の黒太郎とお客様と、一緒に価値ある物を作って、一緒に販売していく。そんな、一体感が私は好きです。


特販部は・・・・・。
従来の雑穀問屋の枠を超えて、黒豆や乾麺などのかね善独自の商品開発・販売に力を注ぐ部署です。WEBや電話での注文や、OEM、PBも承っています。

宮永 久司
(みやなが ひさし)

学生時代は、空手一筋でした。今は弁当一筋です。料理がするのが好きで、自分でお弁当を作って、体調管理を行っています。最近は、自社通販で購入した黒豆を毎日食べて、ダイエットに励んでいます。1ヶ月で2kg痩せました。

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