黒豆の株式会社かね善
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■黒豆パワー ■黒豆日記 ■豆辞典・小麦粉辞典
 
 豆の分類図
 豆の種類いろいろ
■大豆
大豆は昔、日本では「万米(まめ)」と表現され、中国では五穀の一つとして栽培されていました。「黒大豆」「黄大豆」「青大豆」がありますが、一般的なものは黄大豆で、
豆腐、味噌、醤油、納豆、惣菜、食用油などに用いられています。
「畑の肉」とよばれるほど、たんぱく質や脂質などが豊富に含まれています。
 
■小豆
赤飯、餡、汁粉、和菓子などに用いられています。中国、朝鮮半島、日本では、小豆の赤色には厄除けなどの力があると信じられており、小豆は昔から行事や儀式の中で使われてきました。縄文時代から古墳時代の遺跡から炭化種子が発見され、古事記にもその名が登場します。
 
■大納言
小豆の中でも特定の品種で、大粒で煮ても種皮が破れにくい豆です。割れにくいことから、切腹の習慣がない公卿の官位である「大納言」と名づけられたといわれています。大粒で煮崩れしにくいため、甘納豆や小倉餡などに用いられています。
 
■あかえんどう
塩ゆでや蜜豆、豆大福、落雁(らくがん)に用いられます。
 
■金時豆(きんときまめ)
いんげんまめの代表的な種類。金時豆は豆の形がよく、味もよいことから煮豆用に適しています。甘納豆としても人気の高い豆です。
 
■手亡(てぼう)
白いんげんとも呼ばれています。半蔓性で、支柱にする手竹がいらないことから、手亡という名がついたといわれています。白みの美しさから主に白餡に使われています。
 
■うずらまめ
種皮の模様がうずらの卵に似ていることから名づけられました。日本では煮豆や甘納豆の原料として、外国では煮込みやスープに用いられています。
 
■虎豆(とらまめ)
白地に、へその周囲だけに紋様が入っているのが特徴的。虎の紋様に似ていることから名づけられました。豆が柔らかく煮やすいので、煮豆の王様といわれています。
 
■大福豆(おおふくまめ)
種皮だけでなく、へその部分まで真っ白の美しい豆。高級菜豆の一つ。甘納豆、煮豆、和菓子の原料として使われています。
 
黒豆の株式会社かね善

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