大豆

ヘルシー志向の広がりとともに、様々な食品に利用されますます需要が増えています。

遺伝子組み換えなど、安全性への関心も高まっています。北海道南部でのみ生産される「鶴の子大豆」は熟成期間を他の大豆より2~3週間長くして作られ、大粒で、甘みや香りが豊かな最高級品。その他、おいしさ・安全を求める消費者ニーズに応えるため、遺伝子組み換えではない国産品種を厳選。大豆は品種、産地によって味や成分に違いがあるため、製法や商品によって素材の良さを最大限活かしていただける品種を、多数ご用意しております。

種類や分類

※品種名で出ることは、ほとんどなく、トヨマサリやつるの子大豆など流通銘柄で出回ることが多い。

【等級について】

収穫された大豆は、各農協などで選別し、農産物検査員が等級格付けをします。大豆の等級付けは粒度構成や被害粒の混入割合によって、3等級に分けられ、もっとも品質のよいものとされるのが1等で、以下2等、3等となります。別に、原型をとどめない用途に使われる大豆の規格として「特定加工用大豆」の規格があります。かね善では、1~特定加工用まですべて取り扱っています。また、等級の差があるのは「粒が揃っていない」など見た目によるもので、大豆の成分的なものは変わりありません。大豆そのものの形を活かす煮豆屋さんなどには上位の等級の大豆が好まれます。

【粒の大きさについて】

主な選別サイズ(1分は3.03mm)
2.6分 7.8mm程度
2.7分 8.2mm程度
2.8分 8.5mm程度
3.0分 9.0mm程度

【トレイサビリティー】

かね善で取り扱っている、大豆をはじめとした様々な豆類や雑穀は、食品加工され食卓へ届けられます。原料は、誰がどのようにして作ったものか。偽りのなりように、私たちかね善はトレーサビリティへの取り組みはもちろん、専門技術者が生産現場へ出向いて確認しています。

取扱メーカー (順不同)

全農 JAグリーン近江
ホクレン JAハリマ
山本忠信商店 JA勝英
JA新はこだて JAとちぎ
JA全農富山 その他各農協

トピックス

【関連リンク】

豆の保管技術・選別を通し品質への期待に答える。(事例紹介/サクセスストーリー)

国産大豆ガイド大豆の種類(「国産大豆を食べよう!」農林水産省)

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