7月26日 土寄せ作業

 

 

 

 7月26日の土曜日に、JAハリマさんにお邪魔して、土寄せ作業を行なってきました!前回の移植作業は思った以上に重労働でその分さぞかし成長しているだろうと思いながらいつものごとく研修行ってきました!この日は朝から雲一つないくらいとても良い天気に恵まれ、圃場も作業のしやすい状態だろうな~と思いながら向かいました!

 

 

 

 

 

 圃場に着くと、とても整備された圃場を見ることが出来ました。今年は土寄せ前にトラクターで機械整備を行なっていたので土もとても柔らかく、作業の行いやすい状況になっておりました。また、7月の上旬にあった台風(ノグリー)の影響も少なく、昨年よりも順調に成長しているとの事でした!

 

 

   

 

 

 

 


土寄せ作業前に良かった事づくしですね。さて、土寄せ作業を始めましょう。          この土寄せ作業は手作業で行なう作業の中でも最も大変であり、最も重要な作業です。大きくなった苗はそのままにしておくと枝折れをしてしまい成長できません。その支えとして土を寄せていきます。      それだけではありません!寄せた土へさらに根が生えていき、より広い範囲での栄養分吸収が出来るのです!

枝折れ防止・成長促進などの効果があるこの作業は丹波黒を栽培する中では欠かすことの出来ない作業なのです。

   

 

 

 

 


さて、作業に移りたいと思います。作業に使用する道具はレーキ(T字のやつ)のみです。ひたすら前後の土を寄せていきます。株間に雑草があれば抜いていきます。これを圃場全体行ないます。地道な作業がおいしい丹波黒につながると信じてひたすら寄せて、抜いてを繰り返していきます。 

 

 

 

 

 

 

 

 途中で休憩も挟みながらも作業を進めていき、必死に行なったこともあり、2時間で全ての作業を終えることが出来ました。昼になるともっと暑くなって大変になるので必死に作業を進めたことが良かったのかもしれません。今回の土寄せ作業は昨年と比べ、機械作業を事前に行なっていただいたおかげで土も柔らかくその事も作業がスムーズに行なえた大きな要因でもあります。

 

 


今年の農作業研修は土寄作業で終了になりますが、丹波黒大豆の栽培はまだ終わりません。収穫までのひとつひとつを出来る限り報告していけるようにしたいと思っております。研修として農作業を行なうことで、改めて丹波黒の栽培が大変であることを感じ、作業されている方々がいるおかげでこうしてお客様に提供できているということを忘れないことが出来ます。今後もこのような研修を通してたくさんの事を学んで行けたら良いなと感じております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Leave a Reply