豆の保管技術と言えば「かね善」

豆の保管技術・選別を通し

品質への期待に応える。

毎年秋、収穫された新豆を1年分まとめて購入する惣菜メーカーのA社様にとって、悩みのタネは保管場所にありました。豆は気温や湿度変化の影響を受けやすく、夏にはカビのおそれ、冬は乾燥し割れやすいもの。使いたいときに、つねに安定した品質の豆を用意することが、長年の経営課題だったといいます。そんなA社様のために、かね善が応えたのがかね善農産工場。

この施設は、大豆取扱量でトップクラスの実績を誇るかね善が、80年を超える雑穀商のノウハウを蓄積した大豆専用低温倉庫です。入庫から出庫までサイクルの短い大豆を保管・管理する場合は低温倉庫(最大収容容量約1,000t)、長期保存の大豆のためには超低温倉庫(最大収容容量約2,000t)。豆の種類や保管期間によって使い分けることが可能です。

季節に合わせて適切な温度管理・湿度管理を行うこの倉庫は、高い選別機能も特長です。異物を除去する強力磁石選別、サヤや軽い豆皮、割れ豆を取り除く風力選別、特殊なフルカラーCCDカメラで豆の紫斑や黒点などの着色粒を取り除く色彩選別など先端の機能を装備。粒径の選別ではミリ単位で網目を変えることで粒の大きさを自在に仕分けできます。小ロットでも手選別室で目視選別するほか外観調整も行うなど、豆の品質安定を求めるお客様のご期待に細やかにお応えします。

img_case01_01-1

※詳しくはかね善農産工場カタログをご覧下さい。(カタログのご請求はコチラから>>)

Comments are closed.